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ヴェルディ歴代外国人選手

・ここではヴェルディの歴史、いままで助っ人として来日してくれた歴代の外国人選手を特集したいと思います。いやね、こういうページ欲しいな思ったので自分で作っちゃいました。C大阪のページみたいに画力があれば、ネタっぽくやりたかったけどね。 もしかしたら、まぐが間違って外国人の評価を下しているかもしれません。ここで表記されているものはまぐの主観なので、まぐの独断と偏見をもってやっております。雑誌をうのみにしてる場合もあります。自分と評価違っても怒らないでね。



氏名ルイス・カルロス・「ペレイラ」
ポジションCB「スイーパー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 184cm/80kg
成績1993年:Jリーグ32試合出場1得点
1994年:Jリーグ43試合出場2得点
1995年:Jリーグ50試合出場6得点
特徴 ・松木ひらめきサッカーに文句も言わず、自分のサッカーを貫いた。身体を張った守備は勿論のこと、頭を使う先読みの守備も光った。新吉が飛び出しても無人のゴールには必ずカバーする姿はまさに緑の壁となった。このペレイラさえ居なければと思った監督が多かったのだろう、1994年には意外にもDFのペレイラがJリーグMVPになったほど。 しかも、直接入れるには遠い位置でのFKを蹴ってゴールも出来た。まぐはいつもペレイラ蹴ると入らないんだよなぁと文句を言っていたが、それも壁に当たったりと何らかのアクション付きで入るという印象だったから。ホームラン打つのも多かったし。他にまぐのお気に入りでは セットプレイ時に相手選手の足を軽く踏んで動かせなくする必殺「金縛り」が大好きだったなぁ。とんねるずの石橋が文句言って「ファールじゃないのー?」って言ったら「マリーシア」と返したのもカッコ良かったし。ペレイラ曰く、「相手をケガさせるのは反則、プレー上認められていないが相手への嫌がらせをマリーシアという」と語ったのを覚えている。 とにかく、ヴェルディ史上最強のDFであることは間違いない。





氏名「ダビ」
ポジションCB「????」
国籍ブラジル
体格身長/体重
成績1993年:開幕前に解雇?
特徴 ・松木ひらめきの犠牲者?それとも実際は獲得もしてない? 何の情報も分かりませんよ。良かった選手なのか、悪かった選手なのかも分からず・・・実力不明です。ただ、ブラジル五輪代表という経歴だとは分かっております。





氏名テオドール・「ハンセン」
ポジションCB「ストッパー」
国籍オランダ
体格身長/体重 : 175cm/78kg
成績1993年:Jリーグ18試合出場3得点
特徴 ・松木ひらめきサッカーの犠牲者。オランダサッカー転換という事で急遽、開幕の2週間前に来日した。当時の資料が無い為に詳しい特徴は分からないが、前期は全試合に出場しペレイラと組んだ。 ところが後期には同じオランダのDFロッサムにポジション争いで敗れてオランダへ帰国。練習を見に行った訳でも無いので、実力も分からず。





氏名エリック・ファン・「ロッサム」
ポジションCB「ストッパー」
国籍オランダ
体格身長/体重 : 190cm/82kg
成績1993年:Jリーグ17試合出場0得点
特徴 ・松木ひらめきサッカー最大の犠牲者。後期優勝に貢献した程のCB。ペレイラと組んだCBは脅威、ハンセンから実力で奪い取ったというのも納得。オランダ人外しが蔓延してるなかで実力を見せた。 しかし、チャンピオンシップ第二戦で急遽ベンチ外へ追いやられてしまい、大激怒して祝賀会もせずに帰国した。金髪をなびかせてのプレーは人気も出そうだっただけに残念。





氏名「アモローゾ」
ポジションOMF、FW
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 
成績1993年:Jリーグ経験ゼロっす。
特徴 ・イメージとしてはひょろひょろ・・・それしかないっす。でも、やっぱり上手かった。サテライトでは得点王を獲得するなど活躍しまくったらしい。ただ、他に知っている事は 藤吉や武田、都並などに夜の六本木を教えてもらったということぐらいか。実際、未だにアモローゾは都並さん達のことを覚えているらしい。





氏名「パウロ」・ロドリゲス・バルク
ポジションDMF「守備的MF」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 186cm/75kg
成績1993年:Jリーグチャンピオンシップ第二戦のみ出場
1994年:Jリーグ3試合出場0得点
特徴 ・最初から獲得に名前があがっていたのだが、獲得したのは後期から。しかも、どっから獲得したのかロッサムが予想以上に出来がいいためにポジション争いに敗れて帰国した。 ところが、解雇されたはずのパウロがチャンピオンシップ第二戦の為だけに3日前に復帰。もちろん、それだけで上手く行くはずも無く危なっかしい実力だったとか。94年は何にも出来ずに 終了した。





氏名「ビスマルク」・バレット・ファリア
ポジションOMF「司令塔・トップ下」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 177cm/78kg
成績1993年:Jリーグ17試合出場6得点
1994年:Jリーグ42試合出場14得点
1995年:Jリーグ51試合出場11得点
1996年:Jリーグ27試合出場5得点
特徴 ・まさにヴェルディ黄金時代を支えた救世主。こんなに素晴らしい選手が日本に・・・それもヴェルディに居た事を誇りに思う。鹿島でも黄金時代を築いたのは余計だったが。トップ下で前線の選手へスルーパスを送り、GKと一対一の状況を演出する。これだけでワールドクラス。 カズや武田はかなり恩恵を受けてゴールを量産しただけに美味しかっただろうなぁ。そのうえ、自分でもゴールを取れる万能型選手。ゴール後は神にお祈りをささげる事でも有名。ただ、何故か鹿島移籍後は中山のPKを邪魔したりとヒール役になった感があるのはなぜだろう。 まさに優勝請負人。まぐとしては優勝出来なかったストイコビッチよりも万年優勝のビスマルクが下に見られてしまうのには納得いかない。





氏名ハニー・「マイヤー」
ポジションFW「センターフォワード?」
国籍オランダ
体格身長/体重 : 182cm/84kg
成績1993年:Jリーグ11試合出場2得点
特徴 ・特徴・・・ビール腹、どすどす、脂肪の固まり・・・などなど。外見的特長はかなりのものでしたね。この選手が「Jリーグ初ゴール」を決めてしまうなどとは夢にも思わなかった。そして、まさか 記念の初ゴールを決めた選手がわずか11試合に出場しただけで帰国。ゴールもわずかに2得点だけだった。この選手も松木ひらめきサッカーの犠牲者だな。





氏名パウロ・セザール・ボンフィム/「パウリーニョ」
ポジションFW
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 
成績1993年:Jリーグに出てないです。
特徴 ・うぅ、特徴も何も全く知りませんです。1試合も出てないからダメ外人と判断出来ないですからね。それでも解雇せずに一年間契約をまっとうしました。





氏名オレウデ・ホセ・リベイロ/「カピトン」
ポジションDMF
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 177cm/77kg
成績1994年:Jリーグ17試合出場0得点
特徴 ・すっぽんマーカー。でも、相手チームにそれほど、激しいマンマークを付ける意味もなかった為に起用自体少なかった。ところが、彼のすっぽんマークが大活躍したのはチャンピオンシップ第二戦。 広島のMFハシェックに対して、何の仕事もさせないほどの激しいチェックで完封。しかし、それが最後の試合で翌年の契約は無かった。持ち上げると退団しちゃうんだね。





氏名アントニオ・ベント・ドス・サントス「ベンチーニョ」
ポジションFW「ストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 182cm/74kg
成績1994年:Jリーグ16試合出場13得点
特徴 ・カズのセリエA移籍に伴い、武田の相方として来日。これがまた入団と同時に得意の空中戦、ポストプレイなどで能力を発揮。ストライカーとして裏を狙うため得点力も高かった。ちょっと顔が骸骨って感じ、肉付き悪いッすね。 その後、他のJチームでプレーすることもあったが94年のシーズンが最高だったと思う。でも、ビスマルクのおかげか。活躍したのに翌年は契約してもらえず・・・かわいそうに。





氏名セルジオ・エンリケ・サボイア・ベルナルデス/「エンブー」
ポジションMF
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 180cm/74kg
成績1995年:Jリーグ10試合出場0得点
特徴 ・うぅ、やばいぞ。今までにない程にネタが無いぞ。一体、誰なんだコイツは!





氏名「アルシンド」・サルトーリ
ポジションFW「ストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 :175cm/77kg
成績1995年:Jリーグ38試合出場19得点
1997年:Jリーグ16試合出場10得点
特徴 ・無名のブラジル人だったが、93〜94年と鹿島でゴールを量産しまくったジーコの教え子。頭のてっぺんがハゲているからか、ヘディングでのゴールは苦手(関係ない)。武田・カズ・アルシンドの5億円3トップは脅威だった。 ヴェルディ最強時代のFWでもある。ただ、この活躍から年棒アップを試みるも失敗に終わり、ヴェルディから自然退団となった。余計な事しなけりゃ残れたのに。その後、札幌で「バカ!」事件により早々に退団。 97年に再び戻ってくるが、変わり果てたヴェルディで孤軍奮闘するも結果はついてこなかった。ブラジルでは成功しなかったが、日本では妙に良かった。





氏名アイルトン・グラシリアーノ・ドス・サントス/「カイコ」
ポジションOMF
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 170cm/68kg
成績1996年:Jリーグ13試合1得点
特徴 ・ビスマルクがいるのに何故に獲得したんだろうと不思議がったMF。実力どうこうはさておき、名前が怪しい故に「解雇」されるだろうと思った。ヴェルディもとうとう、 ネタに走ったのかと勘違いした。ところが、レオン監督でいきなりビスマルクを干してカイコが起用された。清水戦のアーリークロスと見せかけてのアウトサイドキックで決めたゴールは伝説となった。 そして、その伝説を残しただけで退団。すぐにビスマルクが実力でポジションを奪い取った。





氏名オスマル・「ドニゼッチ」・カンディード
ポジションFW「ストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 179cm/76kg
成績1996年:Jリーグ14試合出場6得点
特徴 ・アルシンド無き後、大物外国人で「黒豹」という異名を持つ現役ブラジル代表選手を獲得した。これでヴェルディはビスマルクだけでなくFWまで現役にこだわった。開幕前のプレシーズンマッチ、練習試合などでは2試合連続ハットトリックをやってのけるなど予想通りの活躍。 「優勝と個人タイトル」も狙うと豪語して大いに期待を寄せたものだ。・・・ところが、蓋を空ければ「数打ちゃ当たる」タイプで流れを自分で切ってしまうことも度々。打ってくれるので不満では無いが、遠すぎたり角度が無くてもシュートを打った。黒豹どころか「借りてきた猫」とか言われる始末。 それでも磐田戦で5人抜きドリブルシュートを決めたりと記録より記憶に残る選手となった。でも、半年でいなくなったんです。





氏名アルジェリオ・フックス/「アルジェウ」
ポジションCDF「ストッパー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 180cm/75kg
成績1996年:Jリーグ14試合出場
1997年:Jリーグ18試合出場
特徴 ・顔が怖いDF。空中戦も強く、ゴールも決められるし、相手を抑えるのも得意。万能型ではあった。だが、レオンがJリーグに1試合も出てないのにオールスターに監督推薦で出場させたために問題となった。 アルジェウは上手かったから別に悪くないんだけどね。その後、欧州へ移籍したりと幅広く活躍したらしい。個人的には日本語を即効で覚えて試合中に披露したのが面白くて仕方無い。当時京都の山口貴之相手に 「ナンデナノヨ〜!、ドウシテナノヨ〜!」と血相を変えて怒鳴っていたのが印象深い。





氏名ジウリアーノ・タデウ・アランダ/「マグロン」
ポジションFW「ポストプレイヤー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 192cm/81kg
成績1996年:Jリーグ14試合出場13得点
1997年:Jリーグ9試合出場6得点
特徴 ・当HPの作成に大いに協力(まぐの一方的)してくれた。なんせ、当HPのタイトルですから。理由は「可愛かったから」という安易なものである。当の選手はというと、「デカい=電柱」とは限らないという事を証明して見せた選手だ。確かに空中戦はJリーグ在籍外国人選手の中でも トップクラスだろう。ただ、マグロンの真骨頂はむしろ足技の方。ブラジル人特有の柔らかい足技はデカくても健在。「ゴールの半分がヘッド」に注目するのではなく、「半分が足」だという事。後期から加入して1試合に1点ペースでの決定力も注目部分。97年には山卓のロングスローからヘディングでゴールという 伝説も残している。




DF:イロンジーノ・フェレイラ・ネット/「ジニーニョ」

・2005年に広島が獲得したDF。広島公式HPで1997年の中盤頃にヴェルディ川崎所属という一文が書いてあった。当時、加藤 久監督からエスピノーザ体制への交代時期だったため獲得したけどすぐに送り返したとか、練習生だったとか何かしらの原因により退団したと思われる。 ってか、まぐはこの選手を知らないし見た事も無いっす。ちなみにJリーグ公式赤本にも載っていない謎の多い選手である。




氏名カルロス・アウベルト・コスタ・「ジアス」
ポジションOMF「ドリブラー?」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 172cm/62kg
成績1997年:Jリーグ10試合出場3得点
特徴 ・ヴェルディでの印象はあんまりないんだよなぁ。PA内で3人抜きゴールだとか、センターサークルからのロングシュートで楢崎を破ったとかは清水での伝説。 ヴェルディではさぁ〜、そもそもエスピノーザだったしさぁ〜、奇妙な踊りとか「愛」しか学ばなかったと思うんだよね。よって、あんま良い印象は無いんだよね。清水でよかっただけにちょっと幻滅したのを覚えてます。 確かその後は日本に居たんだよね、静岡FCだっけ?





氏名「エンリケ」・アルリンド・エトジェス
ポジションCB「ストッパー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 180cm/77kg
成績1998年:Jリーグ20試合出場
特徴 ・金髪だったような気がする、ブラジル代表だったような気がする、確かセンターバックだった気がする、でもケガして長期欠場したら守備陣が崩壊したような気がする、いなくなってから成績も落ちたような気がする、監督は川勝になってた気もする、 もしかしたらカッコよかった気もする、気づいたら居なかった気もする・・・・で、どんな選手だったっけ?





氏名「モアシール」・ロドリゲス・サントス
ポジションDMF「パッサー型ボランチ」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 185cm/84kg
成績1998年:Jリーグ26試合出場
特徴 ・もともと所属はDFだったけど、やったのはボランチだったよね。意外にもビスマルク並のスルーパスを量産。でも、ゴールに結びついたのはわずかに2つなので2アシストしかしてない。中盤から組み立て、つなぐサッカーをするには最高の選手だったはず。ところが、後期はエンリケ、エウレル共々仲良く長期離脱。 林もポカをやらかして神戸へ行ってからは、柱谷が下がって相方も日替わりになってしまいモアシールは何も出来ず。アシストどころか守備もままならず・・・。悪くは無いボランチだったけど、チーム状況がちょっとね。





氏名「エドウィン」・イフェアニ
ポジションOMF
国籍カメルーン
体格身長/体重 : 178cm/72kg
成績1998年:Jリーグ2試合出場
特徴 ・試合出場は無し。ナビスコカップで出場経験有り。画像はそんときの。東京ガスでは活躍していたらしいが、それに眼をつけたヴェルディが強奪。しかも、使わないという酷い仕打ち。おそらく、モアシールを獲得出来るか疑わしいから獲得したのではないかと推測した。 ようは保険ですな。東京ガスでは72試合16得点。ヴェルディ初のカメルーン国籍選手。





氏名「ジャイール」・シルバ・エ・シルベイロ
ポジション???
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 
成績1998年:Jリーグ経験無しもサテライトではゴール有り
特徴 ・こんな選手いたんだ・・・。サテライトリーグ清水戦で2得点を決めているらしい。





氏名「エウレル」・エリアス・デ・カルバッリョ
ポジションFW「スピードストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 171cm/66kg
成績1998年:Jリーグ16試合出場12得点
特徴 ・エウレルの前にスペースを用意させてはいけない。たとえ、無理でも入ってくるからだ。彼の得点パターンは一対一からのゴールがほとんど。裏への飛び出し、PA内での駆け引き、かといってDFが足でも出そうもんならPKが待っている。 弱点は桜井同様、プレースタイルからくる負傷の多さ。エウレルが長期欠場した後は例のごとく決定力不足でした。しかも、復帰しませんでした。





氏名「ダニエル」・ダ・シルバ
ポジションCB
国籍ブラジル
体格身長/体重 189cm/86kg
成績1998年:Jリーグ5試合出場
特徴 ・外国人選手が軒並みダウン。それを懸念して川勝体制から新たに獲得した選手。エンリケに復帰の見込みが立たないということで急遽獲得。でも、この時期のサッカーは詳しく見に行ってないので知りません。どんな顔だっかも知らない。獲得の経緯は前園がブラジルへ行く代わりのトレード要員だったという 噂も。前所属はしっかりと前園の行ったサントスだったし。190cmの超大型DFという触れ込みだったけど、空中戦がめちゃくちゃ凄ぇと感動した事は無いのでそこそこの選手だったのかな。ただ、札幌戦でバルデスをハードマークで上から押しつぶし、仕事をさせなかったという守備は見事。動き回るFWが嫌いなだけかな。





氏名ホセ・「フェルナンド」・フマガリ
ポジションFW「ストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 175cm/73kg
成績1998年:Jリーグ10試合5得点
特徴 ・元ブラジルユース代表。簡単なシュートは入らないのに、難しいシュートはやたらと入った。PA内で切り替えしてのループ気味のシュートだとかは入るんだよなぁ。助っ人外国人にありがちなタイプ。それでも、内容が伴わない中でのゴールは嬉しい。 実際はもっとすごい選手だったのではと疑ってしまう。悪い時期に入っちゃっただけのこと。実力は保留ですな。ほとんどの試合で「フェルナンドだけは良いんだよなぁ」という他チームサポの言葉だけはよく聞こえたものだ。エウレルと組ませたかったけど、 エウレルがいないから取った訳で・・・。





氏名「ジュリオ」・セザール・ロカ・コスタ
ポジションDF「超攻撃的サイドバック」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 174cm/68kg
成績1999年:Jリーグ5試合出場
特徴 ・右サイドをさっそうと上がり、気づいたらPA内に居る事もしばしば。お前はFWかっ?っていうぐらいにオーバーラップしまくった。ちなみに守備に戻る時は歩くのがクセ。サイドからのセンタリングの精度が高いかと言われても、サイドからDFと勝負しかしないというお決まりのパターン。 バランスを求め守備も求めた李サッカーには合わなかった。だって、森の方がマシっていうぐらいだよ。





氏名「ジェフェルソン」・フレド・ロドリゲス
ポジションOMF「ゲームメーカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 175cm/75kg
成績1999年:Jリーグ21試合出場3得点
特徴 ・この年に入団したブラジル人の中では一番まとも。左利きで強烈なシュートも打てる。ドリブル小僧かと思いきや、パスで繋ぐサッカーを好んだ為に李サッカーにはまった。パスはコミュニケーションという言葉を理解したかは知らないが、そこそこ機能したと思う。 後はブラジル人らしく思い切りの良いシュートさえ打ってくれればもっと活躍したと思う。





氏名カルロス・「エンリケ」・ライムンド・ロドリゲス
ポジションFW「スピードストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 178cm/76kg
成績1999年:試合出場無し
特徴 ・一対一で常に勝負の姿勢を持っていて、裏への飛び出しに自身があった・・・それでもシュートを打つ事が出来なかった。どんなに他のプレーに優れていてもゴールをするための動きがダメだとゴールって難しいんですね。 そういうことを感じさせられた選手でした。途中でケガしたのも大きかったね。





氏名河村アドリアーノ
ポジション???
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 
成績1999年:Jリーグどころの話じゃないっす。
特徴 ・誰ですか? まさか、練習生とかって話? これは厳しすぎる。知ってる人はいるのかい? サテライトのマルコス、ダニーロ、カルロス並に分からないぞ。 うーん、どうしましょ。ま、居たって事だけ覚えておいてね。





氏名金 鉉錫「キム・ヒョンソク」
ポジションFW「ストライカー」
国籍韓国
体格身長/体重 : 177cm/76kg
成績2000年:Jリーグ25試合出場16得点
特徴 ・ヴェルディ史上最高のシュートを持つFW。たかがシュートひとつでこれ程までに多彩なシュートがあるものかと感銘を受けた。練習でのシュート練習では9割方枠を捉えるほどの決定力を持つのもヴェルディ史上初めて。しかし、 その代わりに裏への飛び出し、空中戦を競る、キープする、ボールを追う、走るなどというFWのごく基本的な仕事は一切出来なかった・・・。後に中盤に下がった際に驚くほどのパスセンスを披露したり、相手にプレスをかける動きを見て あいつは「猫をかぶってる」と言わしめた。韓国ではKリーグ100ゴールの記録保持者である。





氏名金 都根「キム・トグン」
ポジションDMF「ユーティリティプレイヤー」
国籍韓国
体格身長/体重 : 180cm/73kg
成績2000年:Jリーグ14試合出場
特徴 ・後期から獲得した選手。最初はキムキム2トップになるかもと言われたがポジションはMFだった。毎試合の様に得点に絡む活躍をして見せたが、最初から最後まで結局ゴールは決めることが出来なかった。GKと一対一でさえ外すという徹底ぶりは見事としか いいようがない。それでも顔がいいので許す・・・笑うと歯がキランと光りそう。実際、二年越しのオファーを出していたらしいセレッソから横取りでの獲得。その後、セレッソにも行ってあげたけど不本意なポジションやらされてた。





氏名ホセ・「レイナルド」・フェルナンデス・シルバ
ポジションDMF
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 
成績2000年:Jリーグ出場無し
特徴 ・ベルマーレに在籍していた選手だったが、どっちでも試合出場は無し。黒い呂比須に似ている事から「黒ロペス→くろろぺす→くろぺす→黒ペス」とニックネームがついていった。守備的MFだったんだけど、結局はサテライト要員だったなぁ。 ポジショニングも酷くて穴だらけになっちゃった。





氏名梁 圭史「リャン・キュサ」
ポジションFW
国籍朝鮮
体格身長/体重 181cm:76kg 
成績2000年:Jリーグ出場無し/ナビスコカップ2試合
特徴 ・2000年後期に練習生として試合に出場。半年間の短期契約となる。ナビスコカップで2試合に出場するに留まったが、練習試合ではゴールをあげるなど結果を残した。





氏名「エメルソン」・オルランド・デ・メロ
ポジションDF「ハードストッパー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 188cm/79kg
成績2001年:Jリーグ7試合出場
特徴 ・こいつは驚き。なんとヴェルディで伝説を作ったのだ。あの7試合連続警告という偉業を達成したのだ。彼の特技は殺人スライディング。それがたとえ相手の背後からだろうが、ボールを持っていなかろうが、あまつさえPA内であろうとも決して迷うことなく果敢にチャレンジした。それが結果として7試合連続警告として残ったのだ。 なんだか褒め称えているような文章に見えるが、彼はハッキリ言ってネタ以外の何ものでも無い。残留したらしたで面白かったけどね。





氏名マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ/「マルキーニョス」
ポジションFW「ストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 174cm/73kg
成績2001年:Jリーグ14試合出場8得点
2002年:Jリーグ15試合出場2得点
特徴 ・ゴール決めるとバク宙「カンバリョッタ」をするFW。練習で聞いたあのシュート音は本物の外国人助っ人だと予感した。しかし、試合が始まるとそこそこの外人止まり。普通にマークされると手も足も出ないこともしばしば。 ところが、エジムンド加入後は見違えるほど献身的にプレーし始めて2試合に1点のペースで決めていった。その活躍から翌年も契約、ここまでは納得。だが、まさか中身が入れ替わっていようとは夢にも思わなかった。翌年のマルは 超決定力不足。人一倍チャンスがあっても入らなかった。名古屋戦などは彼が二度も外したおかげで勝てる試合を落としたのだ。そこから負傷により自然退団。まぐは今でもロリ監督の練習中の大激怒が原因だと思ってる、 仕方あるまい。清水戦でのループ以降、何故か清水サポの間から恐れられていた。





氏名「エジムンド」・デ・ソウザ・ネト
ポジションFW「万能型ストライカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 173cm/72kg
成績2001年:Jリーグ5試合出場2得点
2002年:Jリーグ26試合出場15得点
特徴 ・ビスマルク以来、久々の救世主。勝ち点で10近くも離されてしまい降格確定気味のヴェルディに入団。イタリアでは優勝争い中のチームを離れてカーニバルに行ったり、八百長疑惑などで問題児扱いされてきた。そのため、獲得はハッキリ言ってギャンブルだったと思う。 しかし、Jデビュー戦でいきなり2ゴールなど結果はこれ以上無いほど紳士的なプレーを続けてくれた上に誰もが降格だろと思われたシーズンを奇跡の残留でしめくくった。さらにはヴェルディの記録となった7試合連続得点など数々の伝説を残した。なにより、 ボールコントロールとキープ力、足元のタッチ、何じゃコリャ?というセンスを披露しまくった。紛れも無くワールドクラスの実力者だった。ただ、キープし過ぎて奪われた時に相手のカウンターの起点になってしまう弱点も多かったけどね。ヴェルディ史上最強のFWと言っていいと思う。





氏名アレシャンドレ・パエス・「ロペス」
ポジションDF「ストッパー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 186cm/80kg
成績2002年:Jリーグ20試合出場2得点
2003年:Jリーグ20試合出場1得点
特徴 ・殺し屋的ストッパーを求めているといって獲得したDF。顔だけは殺し屋風。でも、ニックネームはロペたん。来日直前はおかしいポジショニングでダメ外人街道をまっしぐらだった。しかし、その後は空中戦の強さと当たりの激しさと長い足を活かした奪い取りディフェンスで能力が高いことを 披露。米山のブリーダー効果もあってか無謀なポジショニングは姿を消した。かなり、使えるDFへと変貌したのだ。一気に好意的になったのは終了間際に足がツった清水戦の時、出待ちしていた応援団に向かって「コーラ買ってきて」と言った事だろう。冬が苦手で練習試合では帽子、手袋、ジャージで試合に出るほど。 ネタもあるし、笑えるし、人気もあるし、実力も伴う珍しいタイプの外国人選手です。





氏名「ラモン」・ウブネル・マネセス
ポジションMF「ゲームメーカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 170cm/70kg
成績2003年:Jリーグ24試合出場6得点
特徴 ・一言で言うと「強行出場男」でしょうか。カカトが痛いのに試合に出たがるから完治しねぇのなんのって。それでも、試合に出ればラモン中心サッカーへ。キープ出来るし、球離れも割と早いし、ボールをどんどんサバく。そのうえ、前線へ攻めあがる事も多いので得点も取った。 ただ、唯一の欠点はFKを蹴りたがるという点。しかも、これが入らねぇの。FK練習も見たけど、ビスマルクやエジムンド、ヒョンに比べたら練習の時点でアウトって感じ。アツに蹴らせろという罵声も浴びたほど。でも、それ以外は本当に素晴らしい選手だったんだよ。 たった、1年で帰ってしまったのが本当に痛い。





氏名パトリック・「エムボマ」
ポジションFW「パワーストライカー」
国籍カメルーン
体格身長/体重 : 185cm/85kg
成績2003年:Jリーグ23試合出場13得点
2004年:Jリーグ13試合出場4得点
特徴 ・ガンバ大阪時代は化け物と恐れられたFW。さすがに当時のスピードや当たり強さは無くなった。DFを平気でスピードで抜き去るシーンは薄れ、空中戦での競り合いではJ2の選手にも競り負けた。しかし、シュート力に関してはヴェルディ史上最強。あとはいかにしてエムボマにフリーの状態でシュートさせるかが 課題。何やってもケガしなかった選手というイメージのあった選手だが、ケガが多くなってきたのもパワーダウンの印象。さすがに昔のような力強さは薄れてきた。結局、2004年は手術が遅れてしまい満足な結果を出せずにスーパーサブへ。しかし、この待遇に腹を立てて退団。自分にパスが来ない時の過剰なジェスチャーも 要因か。ミドルやロングのシュート力だけは矢野を超えて、ヴェルディ最強レベル。





氏名ファン・パブロ・「ロペス」
ポジションFW
国籍アルゼンチン
体格身長/体重 : 170cm/67kg
成績なし
特徴 ・ボカ・ジュニアーズ所属の19歳。将来有望だからオジーに育てて欲しいのか、それともボカ・ジュニアーズと業務提携でも結びたいのか・・・色んな妄想を膨らませておいて1ヶ月と経たずに解雇。 理由は15歳の森本にJでの起用の目処が立つほど活躍したから。よって、1試合も見学していないのでプレースタイルすら分かりませんよ。





氏名エンリケ・アシス・ド・ナシメント・「ウーゴ」
ポジションOMF「チャンスメイカー」
国籍ブラジル
体格身長/体重 : 181cm/77kg
成績2004年:Jリーグ14試合出場1得点
特徴 ・持ったら即ドリブルというタイプではなく、サイドにさばいたり、ダイレクトでプレーする印象。思ったより背丈もあるし、球離れも良いと思われる。 ブラジルの名門フラメンゴに在籍するなど、将来性をかわれていた。審判への暴力行為などもあり、最近は精細を欠いていたらしい。そして、Jリーグが始まるもJのスピードについていけずに控え生活へ。 ウベダ、平野、アツ、相馬、一樹と全体的に同じ左利きが多かったのも災いした。





氏名クラウディオ・フェルナンド・「ウベダ」
ポジションCB「ブラジルキラーのストッパー」
国籍アルゼンチン
体格身長/体重 : 181cm/78kg
成績2004年:Jリーグ26試合出場2得点
特徴 ・上背もあり、統率力のあるサイドバック。年齢的にもスピードの衰えはあるだろうが、実績は十分。ラシン・アベジャネダで優勝経験もあり、9年在籍したチームのサポから「ウベダに幸運を!」という横断幕も出たほど。 スタイルはおそらく皆が持ってるアルゼンチンイメージそのもの。「荒く・激しく・汚い」守備でやたらとブラジル人に突っかかっていった。ただ、当初の予想よりかは大人しく退場処分も1回きり。悪くは無いが、ネタも無かっただけに 非常に記憶の薄い選手になりそう。





氏名李 康珍「い・がんじん」
ポジションCB「ミョンボU世と呼ばれるリベロ」
国籍韓国
体格身長/体重 : 183cm/74kg
成績2004年:Jリーグ7試合出場0得点
特徴 ・韓国では「ホンミョンボU世」と評価されている逸材。韓国らしいCBで当たりの激しいマーク、空中戦の強さ、スピードなどどれをとっても将来は韓国の顔になりそうな存在。まだヴェルディの繋ぐサッカー、判断面などに 不安がある選手。テンパってしまうと相手に鳳凰脚で襲い掛かるクセもあるので、ファール数は減らなかった。





氏名「ワシントン」・ステカネーラ・セルケイラ
ポジションFW「PA内で威力を発揮するストライカー」
国籍ブラジル
生年月日1975年4月1日
体格身長/体重 : 189cm/88kg
成績2005年:Jリーグ 33試合出場22得点
特徴 ・ゼロックススーパーカップで中澤と那須を引きずりながらゴールしたシーンは伝説。ところが、JリーグになってみるとPA以外では仕事をしないという典型的なブラジル人ストライカーだった。 空中戦は競らないわ、サイドへは開かないわ、キープできないわ、トラップミスはするわ、PK狙いで倒れる事もしばしば。ガタイの割りに常に裏を狙っているせいかオフサイドも多かった。 GKと一対一のシーンでは大抵、ドリブルで抜こうとした。ヴェルディのバランスが崩れてしまい、結果としてJ2に降格してしまった。とはいえ、外国人選手が20得点以上も取ったのは初めて。 素直に実力は評価しましょ。ロスタイムになっても諦めないなど、助っ人外国人にしては良い選手だったし。ロスタイムで劇的ゴールというシーンは比較的多かったと思う。





氏名ジウベルト・リベイロ・ゴンサウベス/「ジウ」
ポジションFW「こねくりドリブラー」
国籍ブラジル
生年月日1980年9月13日
体格身長/体重 : 172cm/65kg
成績2005年:Jリーグ 16試合出場2得点
特徴 ・チームの守備が崩壊している最中に連れてこられた助っ人外人。正直、左利きの飯尾だと思っていたが普通の持ち過ぎドリブラーでした。中盤で色々とボールをタメてくれるのだが、ずっと持っていてパスを出さずに 囲まれて奪われるの繰り返しだった。FWとしてシトンと並ぶ事が多かったのだが、中盤で起用された時が一番効果的だったと思う。結局、最後まで使い所に苦しんだ選手でした。本当はもっと出来る選手だと思うよ。





氏名文 濟天「ムン・ジェチョン」
ポジションFW、MF「サイドアタッカー」
国籍韓国
生年月日1987年4月15日
体格身長/体重 : 183cm/74kg
成績2005年:Jリーグ 0試合出場
特徴 ・FWとしての獲得ではあったのだが、個人的には中盤でのプレーには光るものがあったと思っている。左サイドでの一対一の勝負はなかなかのものを持っているぞ。ただ、人一倍決定的チャンスが訪れるのにも関わらず、シュートが枠へ行かないシーンを多く見た。 どうやら、決定力に関してはまだまだの予感。





氏名バウデシー・バジーリオ・ダ・シルバ/「バジーリオ」
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1972年7月14日
体格身長/体重 : 169cm/62kg
成績2006年:J2リーグ 18試合出場7得点
特徴 ・サントスでスーパーサブとして活躍。短い時間でしっかりとゴールまで決められるタイプの選手。ヴェルディに入団した際には1試合フルで持つ体力が心配された。ところが、スタミナが足りない事も無く、誰よりも前線で動き回りポスト役以外の仕事もこなした。 J2の中では高い決定力を誇り、ポスト・ストライカー・フォロー・サイドへの開きなどもしてくれる「何でもしたがるストライカー」として活躍。1年通して活躍出来たならどれだけ得点しただろうか。中盤で年内復帰は出来ないほどの負傷に見舞われてしまい途中退団。 正直、残念だったなぁ。





氏名アナイウソン・ブリット・ノレット/「アナイウソン」
ポジションMF
国籍ブラジル
生年月日1978年3月8日
体格身長/体重 : 164cm/59kg
成績2006年:J2リーグ 19試合出場
特徴 ・かつて、ロリ監督が獲得リストに入れていた人物。思ったより球離れの早い選手でバジーリオとの黄金連携でアシストを記録。ジウみたいなこねこねタイプかと思ってた。 これからどれだけアシスト数を山積みすんのか気になっていたのだが、J2において何でも自分1人で出来るプレイヤーが欲しかった監督とウマが合わずにベンチへ。まぁ、ようするに永井みたいなタイプの方がいいんでしょーね。 自分からアクションを起こせる人が欲しいと。んで、何でも出来てゴールまで取っちゃって欲しいと。





氏名リマ・デジマール・ソウザ/「デジマール」
ポジションDF「スイーパー」「右サイドバック」
国籍ブラジル
生年月日1976年1月27日
体格身長/体重 : 177cm/74kg
成績2006年:J2リーグ 8試合出場
特徴 ・非常に評価の分かれる選手。ラインコントロールが巧で3バックのセンター。これでカップ戦に優勝しちゃったりもしている。ただ、一方でポジショニング、スピード、空中戦などに弱く、目の前でボールを持ってふらふらされると体が勝手にスライディングとかしたくなっちゃうタイプ。 ただ、セットプレイだけは秀逸で自身の公式ホームページにもFK動画集が置いてある。ヴェルディでのシーズンでも4バックのCBで出場したが、えらく足が遅く目の前でボールが見えたら体勢いかんに関わらず食らいついた。結局、素晴らしいFKは練習試合で決めたそうな。





氏名リカルド・アパレシード・タバレス/「ヒキ」
ポジションDF
国籍ブラジル
生年月日1987年4月23日
体格身長/体重 : 173cm/61kg
成績2006年:Jリーグ 3試合出場
特徴 ・左サイドアタッカー。登録では左サイドバックとなっていますが、得意なのはやはり攻撃。ま、ブラジル人なので当然か。1度だけ試合を見た事があるんだけど、基本的にサイド突破もチャンスメークも繋ぎも一通り何でも出来る。そして、何でもやりたがるタイプ。実戦では安定感が無いとか思われやすいスタイルかと。 ただ、とにかくプレーの姿勢が大物を予感させました。何と言っても、J2の舞台で自分の実力を試すかの様に色々とチャレンジしていたこと。どこまで通用するのかを試してるフシがあったんだけどそうじゃなかったのか、すぐに解雇されちゃいました。育てる気で入団させたんだと思ったんだけど、何だったのかな? 遅刻でもしたんか?





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「ヴェルディ写真記」さん
氏名マルクス・ヴィニシウス・デ・モライス/「マルクス」
ポジションMF「左MF、トップ下」
国籍ブラジル
生年月日1974年2月25日
体格身長/体重 : 176cm/67kg
成績2006年:Jリーグ 26試合出場5得点
特徴 ・引き出しの数、ブラジル人らしいボールコントロール、角度の無いところからのシュートなど見るべきものはたくさんあった。事実、マルクスのおかげで勝った試合もある。ただ、これらのプラス材料と動かねぇフォローしねぇカバーしねぇ守備しねぇと差し引くとそこまでして必要な人材かは疑問符が付く。 正直、裏を走るなど左サイドを少しでも気遣って頂けたら、もうちょっとマシなサッカー魅せれたんじゃねーのか。完全にチームにとって王様になりたい人なので扱いには非常に気を使います。適当にボール渡しておけば何かをしてくれる人です。





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「ヴェルディ写真記」さん
氏名ホセ・ルイス・サントス・ダ・ビスタコン/「ゼ・ルイス」
ポジションMF「ボランチ」
国籍ブラジル
生年月日1984年3月9日
体格身長/体重 : 182cm/79kg
成績2006年:J2リーグ 15試合出場3得点
2007年:J2リーグ 21試合1得点
特徴 ・いやぁ、ゼ・ルイスは良い買い物でしたね。拾って繋いでさばいてと繋ぐの大好きなボランチ。運動量に関しては問題なく、セットプレイではやたらと動き回って俺に合わせろ的な動きをします。体格と風貌に似合わず繊細な選手。何気にチームの土台の様な活躍をしてくれた。 3クール以降中盤が落ち着いたのはこのゼ・ルイスのおかげ。一度迷ったらゼ、出しどころが無かったらゼ、セットプレイでもあわせるのはゼ、ボールを奪うのもゼ、中盤で繋ぐのもゼ、さばくのもゼ、中盤の底を任せるのはゼ・ルイスでいいらしいぜ。

・別にゼ・ルイスのせいじゃないんだけど一端を担ってしまいました。第1クールの7連敗を少しばかりかぶってしまいました。やはり、問題は名波とのドイスボランチでした。ゼがあがって出来たスペースは余りにも広大で、名波1人でそれをカバーするのは酷。 最終ラインに1人足して、中盤をサイドバックも含めて4枚でフラットにしてからはスペースが消えました・・・と同時にゼも消えました。負傷で第2クールは棒に振ってしまいました。その後、第3クールからは復活したのですが、第4クールではサンパウロからのオファーにより移籍。 またしても、ゼが抜けた穴をしっかりとカバーしてくれた菅原のおかげで8連勝。いやぁ、ゼは今年は活躍出来なかったね。悪い選手じゃないんだけど。





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「ヴェルディ写真記」さん
氏名ジウマール・シウバ・サントス/「シウバ」
ポジションFW「スピードストライカー」
国籍ブラジル
生年月日1984年3月9日
体格身長/体重 : 177cm/70kg
成績2006年:J2リーグ 18試合出場9得点
2007年:J2リーグ 12試合1得点
特徴 ・サントスから来た選手だが、サントスの選手名鑑に載っていなかったという選手。特徴はスピード豊かな飛び出し、前線から相手選手へ詰め寄る守備、スペースへの走りこみなど惜しみない運動量で前線を活性化させる。気持ちの問題という中で気持ちを魅せるプレーでがむしゃらさを魅せてくれた。 決定力に関しても申し分なく18試合9得点と見事な結果も残した。ただ、ヴェルディではシウバは誰かに依存しないとゴールが取れないため、自らの力でゴールを陥れるタイプでは無い。中盤でボールを渡されるとドギマギしてるのが印象的でした。チャンスメークも出来たら良かったのにねぇ。

・その後、2007年終盤にゼ・ルイスがサンパウロへの移籍に伴い、移籍した横浜FCから復帰。勝ち試合の終盤に必ず決定機が訪れるが、難しいシュートを狙って必ず外す傾向にある。ゴール裏のサポーターが全員気持ちを1つにして、ドリフの如くズッコケる姿は壮観でもある。 復帰後は別人の様にゴールが入らなかったのは何故だろう。あと、守備は下手なのに守備しようとしてくれるのは有り難いが前に居てくれ。




氏名ジバニウド・ヴィエイラ・デ・ソウザ/「フッキ」
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1986年7月25日
体格身長/体重 : 178cm/68kg
成績2007年:J2リーグ 42試合37得点
2008年:J1リーグ 11試合7得点
特徴 ・ヴェルディ史上でも例を見ない類稀な怪物でした。フッキとは彼の母親が付けたニックネーム。子供の頃から超人ハルクが好きだったらしい。まさに超人ハルク並のフィジカルとスピード、 強引な突破から振り足の速いシュートでゴールを奪う。流れの中からのゴールもさることながら、流れをぶった切るかの様な中・長距離シュートでもゴールにしてしまう。恵まれた身体能力故に ちょっと撫でただけでも相手は負傷しまうので、細かいファールでもイエローを出されてしまう事が多い。終盤では残り1枚のイエローカードをギリギリまで踏ん張って文句を言わないなど精神面での成長も伺えた。

・レンタル満了につき、川崎へ復帰。しかし、川崎で自分の待遇に不満をあらわにし、シーズン序盤であっさりと川崎を退団。そして、高額な移籍金でヴェルディへ復帰してきた。まぁ、ここらへんはテオと密約があったのかとか、根回しをしたのではないか?とかはまぐの妄想だけで留め置くとして・・・。シュート数は格段にアップし、攻撃陣で最後の引き金を引ける待望のストライカーとなった。しかし、シュートを遠目からでも撃ち、フリーの仲間が居てもパスを出さない、通称「バーサク状態」に陥る試合が多かった。更に審判へのジャッジに対するストレスも過剰なものになり、「Jリーグ、もう無理」などの発言も出回った。最終的には日本人選手達との間にも溝が出来、「ブラジル人だけで攻めて面白くない」など角質も表面化。代理人との関係ですったもんだのあげくにFCポルトへと移籍。




氏名「ディエゴ」・デ・「ソウザ」・ガマ・シウバ
ポジションMF
国籍ブラジル
生年月日1984年3月22日
体格身長/体重 : 184cm/79kg
成績2007年:J2リーグ 47試合13得点
2008年:J1リーグ 22試合11得点
特徴 ・柏でJ2を経験し昇格を果たしたのに、更にもう1年J2を選んでくれた。中盤でボールのもらい所になってくれる頼もしい選手。チャンスメイカーとしてアシストにゴールに貢献。 柏時代では前線へ当てて自分は飛び出し、二列目からの攻撃参加でゴールを21得点もあげている。ところが、ヴェルディでは前線のフッキに当てたつもりでそのままフッキがゴールしてしまう事が多かった。 。シーズン序盤こそは体が重そうな印象も受けたが、第4クールでの服部→ディエゴの黄金連携はヴェルディの昇格の原動力にもなった。

・今シーズンもヴェルディの中心的な選手として活躍。序盤こそ、レアンドロに気を使って満足なプレーは出来ていなかった。むしろ、レアンドロやフッキが居ない試合でこそ活躍していた。中盤でタメを作ってくれるし、ボールを奪われないキープ力でヴェルディの攻撃陣を引っ張った。更にはゴールシーンでも顔を出し、最終的にはディエゴがチーム得点王になっている始末。ここまでディエゴにおんぶに抱っこでは、4試合出場停止はヴェルディにとって致命的だった。




氏名「レアンドロ」・レッサ・アセヴェド
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1980年8月13日
体格身長/体重 : 173cm/70kg
成績2008年:J1リーグ 22試合2得点
2009年:J2リーグ 32試合出場7得点7アシスト
特徴 ・名門サンパウロのアタッカー。フッキに変わる点取り屋を熱望していた現場と、どういう経緯でどういう利点でどういう決着なのかは分からないままに獲得。 来日直後に「俺はストライカーじゃない、パッサーだ」というコメントもしている。プレースタイルはその通りで、セカンドアタッカーというよりもプレイメイカー。 ボールを欲しがり、ドリブルというより持ち運び、縦を突破したかと思えば切り返し・・・また切り返し切り返し。運動量はなかなかで球離れも速いのだが、 そういう選手を欲しかった訳じゃないので使い勝手が難しかった。

・ところが、2009年は救世主へと化けた。第2クール以降はボールの収まり所になり、気付いたらチームの中心選手へと化けていった。どこまでも下がってボールをもらいたがり、キープをしながらクイックターンをしながら時間を稼ぐ。そして、一気に逆サイドへチェンジするのが得意技。健介と那須川には絶妙なスルーパスを供給するが、藤田は何故かオトリにしか使わないなどやっぱり面白キャラではある。 今年は中距離からの巻いて入るドライブシュートを良く好み、決定的なチャンスでもシュートを打たなかった昨年とは別人。むしろ、レアンドロの居ない試合ではとことん勝てなかった。ケガさえ無ければ昇格争いぐらいは出来たであろうに。




氏名「フランシスマール」・カリオカ・デ・オリベイラ
ポジションMF
国籍ブラジル
生年月日1984年4月18日
体格身長/体重 : 172cm/63kg
成績2008年:J1リーグ 0試合0得点
特徴 ・川崎からフッキの当て付けで連れて来られた選手。左サイドでプレーする試合を見ましたが、まぁ一対一で勝負せず、持ったら中も見ずにセンタリング、足は遅かったし守備もしない。 いやぁ、正直びっくりしましたね。止まってるボールは精度があるんだけど、どこに落とすかは適当な印象。次第にパスももらえなくなり、ディエゴがかなり気を使ってるという印象しかありませんでした。




氏名「レオナルド」・アウグスト・ヴィエイラ・モレイラ
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日19年月日
体格身長/体重 : 175cm/65kg
成績2009年:J2リーグ 3試合出場
特徴 ・練習試合でも結果を残し、レギュラー入りも噂された人物。出身が青森山田→JAPANサッカーカレッジという事で日本語は堪能。結構、流暢な話し方なのでコミュニケーションは充分。プレースタイルは単純明快、全て勝負の姿勢で挑む分かりやすい選手。そのドリブルは河野に比べるとテクニシャンでも無いし、スピード豊かなタイプでも無いし、フィジカルで強引に抜き去る訳でも無い。ただ、サイドでもらったら全て真っ向勝負という姿勢。これは見ていても爽快。 惜しむらくは安定性に欠け、全て勝負で挑む場合もあれば、全てで消極的になってしまう一面も見せる。永井秀樹と同じタイプで、試合で使ってみて初めて今日の出来が分かる。サイコロを振ってからじゃないと結果は分からない。ダメな時は90分消えてる事も。チャンスは3試合だけ与えられたが、やはり消極的なサイコロが出てしまい活躍は出来なかった。他のチームではそこそこ活躍している。




氏名「アデバヨ」・アジグン・ジュニア
ポジションCB
国籍ナイジェリア
生年月日1990年11月15日
体格身長/体重 : cm/
成績トップでの出場は無し
特徴 ・ヴェルディ史上3人目のアフリカ人選手。名前だけは海外サッカーで有名なFWかと連想させるがポジションはCB。その場ジャンプだけでも空中戦で勝てそうな印象を受けるものの、実際はフィジカルの細さも相まってそこそこ止まり。 手足の長さからかするっとボールを奪う事が出来たり、懐の深いキープなどが出来た為に徐々にポジションは前に移った。ただ、ヴェルディではテクニック面に優れた選手が多い為に、細かい部分でのパスミス・トラップミスはやたらと目に付いた。 最終的にFWでの出場があるかと思われたが起用機会も無く終了。某アフリカ系タレント推薦の選手だったやに言われている。




氏名李 智星「リ・チソン」
ポジションSB
国籍朝鮮 *「2009年からアジア枠が出来た」
生年月日1987年6月16日
体格身長/体重 : cm/
成績トップでの出場は無し
特徴 ・まぐは1度も観た事が無い選手で終わってしまった。記録でも練習試合に少々出てた程度・・・。




氏名金 泰[木然]「キム・テヨン」
ポジションDMF
国籍韓国
生年月日1988年6月27日
体格身長/体重 182cm/72kg
成績トップでの出場は無し
特徴 ・ファジアーノ岡山からやってきたボランチという触れ込み以外は分からぬ。ちょっとだけ練習試合で拝見したが、特徴を書くほどまでに至らず。 しかも、まさかの半年間契約だったとは。レンタルだったのでそのまま退団となりました。




氏名ルイス・ジャリソン・デ・ソウザ・アウベス「アポジ」
ポジションSMF「昔ながらのサイドアタッカー」
国籍ブラジル
生年月日1986年12月13日
体格身長/体重 : 172cm/68kg
成績2011年:J2リーグ 12試合
特徴 ・とにかく全部勝負というブラジル人。カットインシューターの様な流行を追ったタイプではなく、昔ながらの愚直なまでに縦を突破するだけのサイドアタッカー。しかも、ブラジル人らしからぬ直線的。「ノーフェイント」でただただ縦を突破するのみ。スピードはある方なので、どちらかというとスピードだけで勝負している。あれだけ走っても運動量は落ちる事が無い。ヴェルディのサッカーじゃなければ、もっと起用されていたと思う。 巻加入後は縦を突破しクロスをあげるプレースタイルも必要になった事から出番は増えた。




氏名ルイス・カルロス・ドス・サントス・マルティンス「マラニョン」
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1984年6月19日
体格身長/体重 : 175cm/74kg
成績2011年:J2リーグ 27試合9得点
特徴 ・チーム加入前からささやかれていたのは決定力の無いストライカーであるということ。ドリブルやスピードは申し分無く、最終ラインの裏へ飛び出しての動きも完璧。それなのにゴールが遠い。まさか、ゴールまで1mの距離で寝そべったGKにブチ当てるとは予想だにしなかった。数えた限り全部で16回も決定的チャンスを決められなかった。まぁ、この回数には当然GKのスーパーセーブも含まれているが、GKの正面へ蹴ったりというのもある。 マラニョンが外したことが最後まで尾を引いて、試合結果まで左右してしまうケースもあった。正直、半べそかきながらプレイするブラジル人という面白い選手ではあった。




氏名「ジョジマール」・ロドリゲス・ソウザ・ロベルト
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1987年8月16日
体格身長/体重 : 183cm/80kg
成績2012年:J2リーグ 16試合1得点
特徴 ・日本に来てから7年になり、愛媛では通訳が居なかった事から日本語は会話レベルまでマスター。愛媛が若い選手だらけだった事もあり、話し口調は若者言葉となっている。「〜じゃね」や「意味わかんねーし」などの使うタイミングもばっちりである。プレースタイルはストライカーでポストはそこそこ出来る程度。自分のゴールのカタチは持っている様で、練習試合でもきちんとゴールを決めている。 ただ、自分のゴールのカタチじゃない時や、体勢が不十分でも利き足の左足で蹴るので外す事も多い様だ。 開幕5試合スタメンだったが、杉本健勇加入後はベンチ生活スタート。ちなみに健勇も移籍後すぐに2得点決めたけど、その後は9試合ノーゴール。なので、ジョジマールがスタメンに返り咲く事もあった。スーパーサブとしてコンスタントに出場するものの、そこで露見する決定力の無さが最後まで尾を引いた。




氏名「アレックス」・エンリケ・ホセ
ポジションMF
国籍ブラジル
生年月日1985年3月20日
体格身長/体重 : 182cm/72kg
成績2012年:J2リーグ 9試合1得点
特徴 ・リオ・プレット、マツバラ、コメルシアール、タクアリティンガ、ベロ・クルベ、バタタイス、ヴォトラチ・・・どれもブラジルのクラブだが聞いたことが無い。ほとんどがアマチュアだったそうで、本格的なプロの舞台はむしろアビスパから。ダイレクトプレイを好む選手で球離れはかなり良さそうなので使い様によっては化けるかも。 結果的には川勝さんはお気に召さなかった様だ。監督が交代され、高橋氏になってからはコンスタントに試合に出場出来た。が、それでも活躍出来たとは言い難い。2012年はチームに高さを用いたサッカーだった。そうなると、最初からアレックスの居場所は無かったのかもしれない。




氏名裴 大元「ペ・デウォン」
ポジションCB
国籍韓国
生年月日1988年7月6日
体格身長/体重 : 184 cm/ 77kg
成績2012年:J2リーグ 1試合0得点
2013年:J2リーグ 0試合0得点
特徴 ・キャリアのスタートは水原三星に在籍していたが、近年は2部相当のチームでプレーしていた。2012年に東京ヴェルディの練習に参加し、夏場に契約した選手。ポジションはCBで184cm。秋田が気に入ったそうでヘディングを熱心に教えていたそうだ。 結果 ・何試合かベンチに入り、最終節ではJデビューも飾った。CKで何人かで囲んで手でサインを送ったりしていた。ただ、彼も子どもの頃から培った韓国特有の指導方法、「パワーチャージ(まぐが勝手に名付けた、激しい当たりの事)」を頻繁に繰り返すのは直らなかった。 2013年に起きた讃岐との練習試合での件以降、ひっそりとレンタル移籍している。
2013年 ・シーズン前の練習試合カマタマーレ讃岐戦において、讃岐の藤田選手が裴 大元選手との激しい接触により重傷。試合中も別の選手同士でラフプレーや口論が絶えなかった事から、試合途中での中止となった。後日、藤田選手の負傷が「右足間接開放性脱臼骨折」と診断された。 その後のJリーグ規律委員会によると、Jリーグ規則に鑑みても罰則の適用外であると発表。だが、東京ヴェルディの羽生社長により、最長でも3ヶ月の対外試合への出場を見合わせると発表した。




氏名「ニコラス・カタヤマ」・ドス・サントス
ポジションCB
国籍ブラジル
生年月日1994年4月27日
体格身長/体重 : 185cm/ 73kg
成績2012年:J2リーグ 0試合0得点
特徴 ・日系三世ってだけで「トゥーリオ2世」呼ばわり。フラメンゴジュニオールから東京ヴェルディ入り。半年間のレンタル移籍だそうです。184cmの長身で空中戦に長けたCBだそうです。結局、ベンチ入りも叶わずにシーズンを練習だけで過ごした。




氏名「ジミー」・ドウグラス・「フランサ」
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1984年4月15日
体格身長/体重 : 187cm/ 83kg
成績2012年:J2リーグ 8試合1得点
特徴 ・長身FWという事で杉本健勇の代わりが欲しかった訳だ。ただ、獲得してみるとサイドへ開いたり、裏へ飛び出そうとしたり・・・うん、ポストプレイヤーではなかった。健勇の様に放り込みにも対応出来るかと思っていたが、空中戦で身体を張ったりなどはあんましない。結局、2得点はいずれもCKからのヘディングゴールだけでした。高橋監督体制は起用すらも無くなっちゃったし。




氏名金 鐘必「キム・ジョンピル」
ポジションCB、DMF「パワーチャージ」
国籍韓国
生年月日1992年3月9日
体格身長/体重 : 180cm/ 68kg
成績2012年:J2リーグ 22試合2得点
特徴 ・三浦泰年監督が北九州から連れてきたボランチ。ヴェルディでは3バックの一角を担った。コンスタントに試合に出場していたが、全治三ヶ月のケガに見舞われ終盤を棒に振った。内容的には序盤からパスミスやトラップミスから失点クラスのピンチが多く、3バックのラインでボールを回すという風潮に全く付いていけなかった。 その為、試合中にも安易なロングボールを高原に怒られるシーンが見られた。更に子どもの頃から培ったであろう韓国特有の強烈なパワーチャージが裏目に出る事もあった。




氏名「ギリャルメ」・アウメイダ・アウグスト
ポジションCB
国籍ブラジル
生年月日1993年1月29日
体格身長/体重 : 185cm/ 75kg
成績2014年:トップでの出場は無し
特徴 ・ブラジル2部のアヴァイFCから期限付き移籍で獲得したものの、一度もお披露目される事は無かった。練習試合も一部欠場している事から負傷もあったかもしれない。 だが、復帰した後も練習試合ばかりで半年間で返却した。どんな選手かは知らない。結構上背あったんですね。




氏名ジョゼニウド・ブリト・ダ・シウバ/「ニウド」
ポジションDMF「無尽蔵のスタミナ」
国籍ブラジル
生年月日1993年8月23日
体格身長/体重 : 180cm/ 75kg
成績2014年:J2リーグ23試合出場1得点
特徴 ・ギリャルメと同じくブラジル2部のアヴァイFCから期限付き移籍で獲得した。序盤は起用されなかったが、徐々に練習でヤス監督の信頼を掴んだ。縦横無尽に走り回り、90分経ってもゴール前まで攻め込む姿勢は素晴らしかった。中盤でニョキっと伸びる長い足でボールを掻き出す守備も魅力的。 ただ、10枚の警告、1回の退場、4試合の出場停止がある。




氏名アデイウソン・ペレイラ・コエーリョ/「アブダ」
ポジションFW
国籍ブラジル
生年月日1986年3月28日
体格身長/体重 : 176cm/ 73kg
成績2014年:J2リーグ 2試合出場
特徴 ・若い頃はコリンチャンス、ヴォルフスブルグ(ドイツ)、ヴァスコ・ダ・ガマなど有名クラブに在籍。しかし、ここ最近はブラジル2部のチームを転々としている。過去にはJリーグ、FC岐阜にも加入していた。 28歳と脂の乗った年齢ではあるが、中身を知らないままに2試合の出場機会に留まった。終盤には練習試合にも参加していないので負傷でもしたのかも。






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