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2004年ヴェルディ選手名鑑-GK/DF編-

・ここではヴェルディのトップ選手を紹介していきたいと思います。市販されている選手名鑑を丸写し+まぐの主観で捉えた選手の特徴なども詳しく掲載したいと 思います。この形式は2年目ですけど、容量重くて大変なのです。ちなみに出場記録は99年以降からの途中交代、途中出場、ベンチ、カップ、サテライト、練習試合の記録もカウントしています。


2003年おじー♪2004年おじー♪
氏名オズワルド・セサール・「アルディレス」
ニックネームオジー
過去の経歴1989-91年:スウィンドンタウンFC監督(ENG)
1991-92年:ニューカッスル・U監督(ENG)
1992-93年:ウェスト・プロミッチ監督(ENG)
1993-1994年:トットナム監督(ENG)
1995年:グアダラハラ監督(MEX)
1996-98年:清水エスパルス監督
1999年:クロアチア・ザグレブ監督
2000-01年:横浜Fマリノス監督、アル・イテハド監督(サウジ)
2002年:ラシン監督(ARG)
昨期成績2003年前期:10位3勝1敗1分
2003年後期:9位5勝4敗6分
昨期成績2004年前期:9位5勝6敗4分
2004年後期:9位6勝7敗2分
過去の成績−選手時代−
1978年:アルゼンチンワールドカップ優勝、最優秀MF賞
1981年:FAカップ優勝「トットナム」
1982年:スペインワールドカップメンバー
1983年:フランスカップ優勝「パリSG」
1984年:UEFAカップ優勝「トットナム」
−監督時代−
1995年:ヤマザキナビスコカップ優勝「清水」
1998年:Jリーグ年間最優秀監督賞
2000年:Jリーグ1stステージ優勝「横浜M」
2004年:天皇杯優勝「東京V」
特徴 ・ヴェルディらしさの象徴でもある「繋ぐサッカー」の復活を指導。主にパススピードと縦パスを多く求める練習をこなした。もともと、選手が走りこむというスタイルの無いチームの中で山卓にその才能がある事を発見し、アウトサイドの攻撃的な位置へコンバートしたのは余りにも有名。 選手交代の際に相手とのバランスも考えて交代する頭脳戦も得意。途中で投入した選手をまた交代させる事もしばしば。ま、それだけヴェルディの控えが充実していなかったとか言わないよーに。
目標 ・アルディレス長期政権の2年目。まずはじっくりと地盤を固めて3年目へ。毎年恒例ですが、開幕からケガ人続出予定なので前期はすでに諦めムード。それでも、上位進出のためには必須項目でしょう。そう、ズバリ二桁勝利を目標として頑張って欲しい所です。 30点だもん結果も出てくるってものさ。最低でも勝ち越しだけは頼むぞ。攻撃サッカーを開幕から見たいので総得点も30点以上は見たいな。目標というより願望か?
1st結果 ・開幕3連敗、3連分の時は「解雇すんじゃねーぞぉ」と念を送ったもんです。その後、3バックというヴェルディらしからぬシステムで現状を打開。前期の時点で戸川を抜擢するなど、今年も選手起用に才を発揮する。15歳の森本も開幕デビューを果たした。 目標だった勝ち越しはおろか、負け越しの成績ではあったが、セカンドでの爆発に期待する。この時点でナビスコ予選リーグを8年ぶりに突破、4年ぶりのベスト8という快挙も達成している。
2nd結果 ・毎年恒例セカンドで首位は開幕で実現。しかし、浦和で2−7の大敗。ここから歯車が狂った。リーグで3連敗を喫してしまう。メンバーを入れ替えて2連勝するも、下位(広島・神戸)で取りこぼしてしまい優勝戦線脱落。せっかく、準決勝まで進んだナビスコカップも前半で3失点。 これでオジー政権は滅んだとまぐは思った。事実、ハーフタイムでまぐは「オジー解任コーナー」を作ろうかと思ったもんだ。しかし、選手が奮起して後半3得点。その後、Jリーグの試合内容は見違えるほどに成長。しかも、欲しかった結果である天皇杯を優勝してみせた。 来年はオジーにとって勝負の年。J狙います。



氏名岸野靖之「きしの・やすゆき」
特徴 ・ヴェルディの良き兄貴分、熱血指導で有名な岸野さんです。今年はどんな熱血ぶりを披露してくれるんでしょうか。昨年は結局、高橋きゅん♪にフィジカル成長を促したものの岸野さんを超える事は出来ませんでした。今年は誰が岸野さん脅威のフィジカル特訓(という名の相撲?)を受けるんでしょうか。 森本をマンツーマンで鍛えてやって欲しいです。ヴェルディユースの伝統である「空中戦は肘を突き出す」という必殺技を教えられる唯一の人。





氏名高木義成「たかぎ・よしなり」
ニックネーム弁慶、GOD義成
背番号21
ポジションGK「攻撃的ゴールキーパー」
出場記録−公式記録:77試合出場−
Jリーグ:全77試合出場/77フル出場10ベンチ_1アシスト
カップ戦:25フル出場4ベンチ1警告
サテライト:4フル出場2途中出場4ベンチ
練習試合:14フル出場4途中交代22途中出場10ベンチ
今期記録Jリーグ:30フル出場
カップ戦:14フル出場1ベンチ
練習試合:2フル出場3途中交代
過去の経歴1998年:全日本大学選手権優勝、関東大学リーグ優勝、関東大学一部ベストGK、新人王
1999年:関東大学選手権優勝、総理大臣杯優勝、全日本大学選手権優勝、関東大学一部ベストGK、全日本大学選抜、ユニバーシアード代表
2002年:まぐまぐまぐろんベスト11
2003年:まぐまぐまぐろんベスト11
2004年:Jリーグフェアプレー賞、まぐベスト11、まぐフェアプレー賞、まぐVP、まぐ最優秀選手賞
特徴 ・攻撃的GKというポジション通り、一対一の状況では果敢に前へ飛び出す。雪の中の試合では線も見えないのに飛び出して、ハンドを取られたほどに飛び出しまくる。美声でコーチングする姿も板についてきた。でも、守備陣のミスの時に怒鳴る程の指示は無さそう。だが、昨年はまさに新人時代の「こぼす」プレー多発してしまった。それ故に失点まで重ねる様になってきてるのが課題だ。 長良川で雪の中の試合なのに半袖を貫き通した。
目標 ・正守護神の座について3年目を迎えようとしている。ライバルGK争いというものが無くなった昨年はミスのオンパレード。考えられないミスなどを連発、失点に繋がるシーンすら多かった程。今年はベンチに年上の水原、新人の常澤と未知数なGKが相手。 うかうかしてると抜かれかねないというプレッシャーをバネに今年こそレベルアップの年にしたい。年間30試合出場は必須事項、それ故にケガだけは禁物だぞ!
1st結果 ・文句無しの全試合出場。ナビスコは予選突破の決まった試合に1試合出場を逃したが、それは水原のためにも仕方無い。とにかく、前期は負けが続いてるにも関わらず神セーブ降臨が続いた。3バックの際にも失点しそうなピンチを幾度も防いできた。今後もまだまだ安定しない守備を牽引していくことになりそう。 後期も30試合出場は当然だが、問題は3バックの真ん中が戸川以外の場合だろう。真ん中を誰がやるか次第で義成の安定感も危ない。
2nd結果 ・後期も文句無しの全試合出場。とは言っても負傷しなかった訳じゃなく、右足首を負傷しながらの強行出場が多く神セーブも少なかった。ゴールキック時に左足で蹴るのはそのためと言われているが、なんのなんの左足でも結構蹴れるじゃん。しかも、昨年は取り逃したJリーグフェアプレー個人賞も受賞。 天皇杯決勝での大活躍は優勝を決めるものだった。名波FKセーブは素晴らしい。来年もずっと義成にはお世話になります。2004年まぐ最優秀選手賞に決定。
必殺技
「義成バリア」
・若手GKには必ずといっていいほど存在するバリア。相手がいかに決定的チャンスでも勝手に枠を外してくれる事を言う。それを平然とトップリーグで繰り出す選手はまさに大物。ただ、時間がそのバリアを弱めていく。これからは確実に枠に飛んでくるケースの方が増えてくるだろう。 でも、意外としぶとく残ってるんだなぁ。大物の証か?



氏名水原大樹「みずはら・ひろき」
ニックネームどむどむ水原
背番号
ポジションGK
出場記録J1リーグ:全1試合出場
J2リーグ:全100試合出場
今期記録Jリーグ:30ベンチ
カップ戦:2フル出場12ベンチ
サテライト:8フル出場
練習試合:1フル出場3途中交代3途中出場3ベンチ
過去の経歴−四日市中央工業−
1990-92年:高校総体選抜出場
特徴 ・まだ、練習で見かけた程度なので本来の実力かどうかは分からないよ。義成同様、攻撃的GKで前へ果敢に飛び出す。初練習の際に美声から来るコーチングも確認済み。もしかすると、義成と同タイプのゴールキーパーかもしんないよ。
目標 ・とりあえず、来たからには正守護神になりたいもの。義成をどこまで脅かせるのか。実力の程が分からない開幕前なのでベンチ入り30試合は最低条件。ケガ無くシーズンを乗り越えてもらいたい。そして、義成の出場停止、ケガなどのハプニングを 利用して高みを目指す。そのまま、レギュラーを奪うというのが目標か。
1st結果 ・全試合ベンチ入り。ナビスコ1試合出場と第二GKとしての仕事はこなした。サテライトは全試合出場。第二GKの座は堅い。サテライトでの試合を見る限り、安定感のあるGKなのだろう。しかし、とっさのハプニング、混戦、雨などGK技術の応用には非常に弱い。サテライトで雨天の試合が あったのだが、その日は最悪のパフォーマンスだった。一対一、飛び出しなどの能力は高いだけに活かしていきたい。
2nd結果 ・サテライト全試合でアピール。1stほど大失敗試合は演じなくなった。後半戦ではサテライトの結果も良くなってきたため、水原の評価も高くなった。今年は戦力外されなかったために、2年目でJ出場を目指す。後期に義成がケガがちで足首に違和感を訴える事が多かった。 ベンチにいながらもいつでも試合に出れるコンディションを保っててくれぃ。



氏名常澤 聡「ときざわ・さとし」
ニックネームとき
背番号12
ポジションGK
今期記録練習試合:6フル出場4途中出場
過去の経歴前橋育英:2001年全国高校サッカーベスト4
特徴 ・高校ナンバーワンGKの触れ込みで入団も、高校サッカー選手権では1回戦敗退。対して話題にもならないで終わってしまった。 個人ではPKを止めるなどの活躍もあり実力は十分。トーナメント形式の大会で 敗退しようが評価が変わることはない。まずは新人GKとしてサテライトで実力の程を見せてもらおう。
目標 ・とりあえずはサテライトで頑張るしかない。第2GK争いでサテライトぐらいはデビューしておきたいものだ。強化指定や練習生などGKは結構入って来る。サテライトの試合を甘く見ると出番を無くしちゃうぞ。
1st結果 ・練習試合のみの出場。サテライトでの試合経験すら踏ませてもらっていない。練習試合でまぐが初めて見た試合ではフロンタの洗礼。町田にやられちゃったね。スタイルは攻撃的GK、一対一を飛び出して抜かれて無人のゴールへという、お約束も一度確認済み。 まだまだ、今は練習試合、サテライトで経験を積むしか方法は無い。
2nd結果 ・その後もサテライト全試合ベンチで終了。練習試合4試合を任されたっきり。今はまだ基礎的なところをじっくりと固めるだけさ。後期では練習試合をまぐも見てないので確認すら取れませんでした。



氏名クラウディオ・フェルナンド・「ウベダ」
ニックネームクラウディオと呼んで
背番号
ポジション右SB、CB「アルゼンチンスタイルDF」
今期記録Jリーグ:25フル出場1途中交代_2得点11警告1退場4停止
カップ戦:11フル出場1途中出場_3警告
練習試合:1フル出場4途中交代
過去の経歴2004年:まぐ最多ファール個人賞、まぐベスト11
特徴 ・上背もあり、統率力のあるサイドバック。年齢的にもスピードの衰えはあるだろうが、実績は十分。3バックでのCB経験はあるようだが、4バックでの真ん中はできるのだろうか。あっさりと出来そうな気もする。ラシン・アベジャネダで優勝経験もあり、9年在籍したチームのサポから「ウベダに幸運を!」という横断幕も出たほど。 スタイルはおそらく皆が持ってるアルゼンチンイメージそのものと思う。「荒く・激しく・汚い」守備でロペたん以上の殺し屋CBぶりを期待。
目標 ・全30試合フル出場と言いたい所だが、年齢や体力面も考慮に入れると25試合ぐらいで十分。ヤナギを使ってくれとは言わないが、水曜日に試合がある場合はムリに使わなくても・・・。あとはケガせんでくれ。オジーがいる間は長期契約もあるだろうし。
1st結果 ・ヤナギとか関係無しにCB起用。3バックの際に左CB。情報が錯綜したせいで訳が分からなかったが、左利きだった為ヤナギとかぶることはなかった。スピードは無いし、スタイルはもろに南米系。予想通りに全試合出場は無さそう。前期だけで3試合も出場停止をくらっている。 後期はこの出場停止をせめて1試合だけに抑えたいところだ。ブラジル人にやたらと牙を向ける姿勢が好きだ。さすが、南米。
2nd結果 ・Jリーグ13試合に出場。文句無しの成績といえよう。ただ、リーグ戦真っ只中なのに来期への契約を結ばないと宣告されてしまい終盤はお休みしたり、レッドで退場したりと不安定な締めくくりとなってしまった。振り返ってみると思った以上のアルゼンチンプレーはしなかった印象。 もっと、荒っぽいというか汚いプレーだと解説の金田さんがTVで言っていたのでちょっと想像とは違った。↓の技も回数少なめ。
必殺技
「ブラジルキラー」
・やはり、アルゼンチン。相手がブラジル人FWだと見るや執拗なマークと荒々しいマリーシア。審判が見えていようがいまいが、お構い無しのコンドルキックで迎撃する。某サッカーアナウンサーによると、「ウベダは本来の実力じゃない」とのこと。 理由はイエローカードが少な過ぎだからとか。相手がブラジル人ストライカーなら、勝手に発動するぞ。



氏名柳沢将之「やなぎさわ・まさゆき」
ニックネームハマの不沈鑑、オッサンやなぎ、猛毒柳 (龍光)
背番号13
ポジション右サイドバック「バランス型サイドバック」
出場記録−公式記録:56試合出場−
37フル出場11途中交代9途中出場10ベンチ_2得点2アシスト7警告
カップ戦:13フル出場5途中出場2ベンチ_1警告
サテライト:10フル出場_4アシスト
練習試合:14フル出場8途中交代3途中出場_3アシスト
昨期記録Jリーグ:5フル出場3途中交代6途中出場3ベンチ_1アシスト
カップ戦:4フル出場4途中出場2ベンチ
サテライト:4フル出場_3アシスト
練習試合:2フル出場3途中交代2途中出場_1アシスト
過去の経歴法政大/1999年:関東大学新人戦3位
2000年:関東大学二部3位、関東大学選手権準優勝、総理大臣杯準優勝
2001年:関東大学二部リーグ準優勝、全日本大学選抜、ユニバーシアード候補
2002年:まぐまぐまぐろん新人王
2003年:まぐまぐまぐろんベスト11
特徴 ・特徴は底なしの運動量を武器に堅実にこなすサイドバック。攻撃も守備も統率も全てをこなしたくて仕方が無い。将来のキャプテン候補の一人。自分でセンタリングを上げて奪われて、自分のスペースを使われてカウンター、最終ラインまで追っかけてクリアというシーンを何度も見た。それでも、疲れる素振りを見せないのが武器。 毎年1本はゴール出来るらしい、ド迫力のロングシュートも武器。しかし、まぐは一度見逃している・・・。
目標 ・ウベダ越えでしょう。どうせ、年齢的にもポジションCBコンバートなどもあり、フルで全試合ということは無いはず。我慢に我慢を重ねて途中交代からでもチャンスを掴もう。人事を尽くして天命を待つ。これが今年のヤナギのスローガンだ。せめて、全試合ベンチ入りで15試合は試合に出たい。 まぐもゲーフラ出したい。
1st結果 ・J7試合に出場・・・しかし、成績が振るわずに3バックへとシフト。とほぼ同時に長期離脱。前期はそれ以降試合には出れなかった。3バックになった場合のヤナギの出場場所はどうなるのか定かでは無いが、ヤナギの実力なら充分試合には出れるはず。後期も期待しております。全試合ベンチ入りで出番をもらいたい。
2nd結果 ・後期も7試合に出場・・・半分にもいかなかった。3−5−2のシステムではヤナギの居場所は無い。そのため、試合途中で4バックへ移行するシステムを採用。しかし、何故かヤナギを入れて4バックにすると勝てない試合が多く、そのせいか「ヤナギの為の4バック」案が確立されることは無かった。 終盤はケガ人続出のおかげで出場機会が増えた。
必殺技
「じぇっとすとりーむあたっく」
・本物に配慮して平仮名にしてある。まず、一人目が突っ込み、残り二人は前の人の後ろに隠れる。そして、一斉に上と下から襲い掛かる必殺技。おっさんドムドム三連星ならではの技。 ちなみに一度も陽の目を見ることなく解散。未完成ではあるが柏戦のスーパーミドル以上と予想される。ってか解散どころか一人になってしまった。現在では名前だけが一人歩きして、ヤナギのロングシュートはすべてコレになってる。



氏名三浦淳宏「みうら・あつひろ」
ニックネームカミソリアタッカー→魔球を持つ炎のサイドアタッカー、アツ、アツくん
背番号
ポジション超攻撃的SB「チャンスメーカー、サイドアタッカー」
出場記録−公式記録:279試合39得点−
Jリーグ:60フル出場4途中交代15途中出場3ベンチ_10得点4アシスト13警告1退場5停止
カップ戦:11フル出場1途中交代1途中出場1ベンチ_1得点2警告1停止
練習試合:8フル出場12途中交代2途中出場_5得点
今期記録Jリーグ:19フル出場4途中出場3ベンチ_4得点3警告1停止
カップ戦:2フル出場1途中交代1途中出場1ベンチ
練習試合:2途中交代1途中出場
代表経験国際Aマッチ:22試合1得点
1999年:キリンカップ日本代表メンバー、コパアメリカ代表
2000年:アジアカップ代表、シドニー五輪メンバー
2001年:コンフェデ代表メンバー
2003年:東アジア選手権メンバー
2004年:ワールドカップ一次予選メンバー
過去の経歴−国見高校−
1990年:全国高校サッカー選手権優勝
1992年:全国高校サッカー選手権優勝
2003年:まぐまぐまぐろんベスト11
2004年:まぐまぐまぐろんベスト11
特徴 ・昨年はアツはヴェルディの選手なんだっていうのを実感した年でした。左サイドアタッカーとしてMF登録から、ロリ解任後は左サイドバックで平野と共存。特徴も今までと違い解りやすく、左サイドからのオーバーラップから「中央へ切り込んでシュート」か「左サイドを突破してセンタリング」という 究極の二択へ進化させた。ドリブルのキレもあり勝負出来る。そして、何を隠そうセットプレイこそが最大の武器。今年こそ一発決めてもらいたい。新婚さん、代表へいらっしゃいとノリにのってる。
目標 ・代表選出のせいもあって疲労が心配されるが、年間フルで30試合出場を目標に頑張って欲しい。そして、アツにはこれも追加。年間ケガ無しで1シーズンを乗り切ってもらいたい。そして、昨年は出来なかったコレも追加したいね。 直接フリーキックゴールを是非ともお願いしたい。
1st結果 ・今年は日本代表選手というコンディション不足を披露させてもらった、いわゆるジーコの控えになるとパワーを吸い取られるという最悪な能力の餌食になった。リーグ開幕、中断明けではことごとく本物のアツは見れなかった。唯一、名古屋戦で見事なFKを2発も披露してくれたぐらいか。後期もW杯一次予選でコンディション作りが1年通して難しいだろうが、全試合出場と同時にヴェルディで大活躍して欲しい。 そして、くれぐれもケガだけはしないでね。
2nd結果 ・後期9試合1得点。先発は5試合のみ。浦和惨敗から3連敗。オジーが取った改革の手段は・・・相馬の起用。調子の良いナビスコカップの試合では全試合が相馬だった。試合にも出ない代表帰りという過酷な状況でコンディションどころか、チームとしてのサッカーすら出来なくなってしまったから。 一番の決定的なのはナビスコ準決勝。あの試合後、全員の意識レベルは明らかに成長した。それを知らないアツに後期レギュラーを取り返す術は無かったのかもしれない。優勝した天皇杯では出番すら与えてもらえなかった。そして、出番を求めて神戸へ移籍。ご武運を・・・。
必殺技
「ブレ球ドライヴシュート」
・翼くんもびっくりのドライブシュートはボールが激しく横にブレるらしい。それで右か左かどっちに曲がるんだ?と惑わせる。コースがあっても最後は下に落ちるので二段構えで取りづらいのだ。とりあえず、昨年は合計で二度。名古屋戦、柏戦のいずれもアウェーでぶち込んだ。 今年はホームでやってみよう。
必殺技
「蒼い雷(イカズチ)」
・左右に揺れながら走る仕草、左サイドの平野へ出すのか、それとも中央へ突破するのか、幾通りにも枝分かれ出来る様はまさに稲妻。人呼んで国見高校の蒼いイカズチ。(って誰が呼んだの?・・・さぁ。) 食らえっ!必殺「蒼い雷(イカズチ)」!・・・で結局、シュートを打っちゃうのがこの技ね。 元ネタは教えない・・・。名古屋戦で見せた通り、ブレ球ドライヴシュートとセットで放つ事も出来るらしい。



氏名相馬崇人「そうま・たかひと」
ニックネーム精度の相馬、イジメっ子
背番号15
ポジション左サイドバック
出場記録Jリーグ:全13試合出場2得点/10フル出場2途中交代1途中出場4ベンチ_2得点6警告1停止
カップ戦:9フル出場2途中交代4途中出場3ベンチ_2アシスト
サテライト:11フル出場3途中交代_2得点7アシスト1警告
練習試合:12フル出場4途中交代2途中出場_2アシスト
今期記録Jリーグ:全12試合出場2得点/10フル出場1途中交代1途中出場3ベンチ_2得点5警告1停止
カップ戦:9フル出場2途中交代4途中出場_2アシスト
サテライト:4フル出場_2得点4アシスト1警告
練習試合:5フル出場4途中交代2途中出場_2アシスト
過去の経歴−ヴェルディユース−
1998年:全日本クラブユース選手権ベスト8
1999年:全日本クラブユース選手権ベスト8、Jユースカップベスト8
−国士舘大学−
2001年:関東大学リーグ優勝・ベスト11、関東大学選手権優勝、全日本大学選手権準優勝
2002年:関東大学選手権優勝、総理大臣杯準優勝、全日本大学選手権準優勝
特徴 ・ヴェルディユースのサイドバックと言えば何となくプレーまで想像出来る人もいるはずだ。タイミングの良いオーバーラップ、技術の高いボールコントロール、ピンポイントで通すセンタリング技術。どれをとってもレギュラーレベルにはある。 あとは誰にも負けない必殺技さえ身に付ければ・・・。センタリングのスピードも欲しいねぇ。
目標 ・ライバルであった羽山、鈴木が移籍という道を選んだほどに急成長。オジー就任後は完全に左サイドのバックアッパーという位置まで入ってきた。アツが出場停止、ケガしやすいということも考えると今年はA契約を目標にJリーグで試合出場を目指したい。 そして、無論サテライトは全試合でアピールし、アシストの山を築かなくてはならない。
1st結果 ・アツが代表で居ない間、ナビスコカップで4試合に出場。サテライトでも結果を残しつつある。だが、惜しむらくはナビスコで相馬らしさを見せられなかった事。課題はサイドで勝負せずに手詰まり感を漂わせちゃう事か。センタリングはトップレベルだけに サイド深くでは勝負したい。後期も出番が欲しいなぁ。
2nd結果 ・な、なんと左サイドのレギュラーへ定着。J10試合に出場。連敗が続いた名古屋戦を先発で出場。続く優勝争いのガンバ大阪相手に2得点で完全にレギュラーを手中に収めた格好。磐田戦では負けはしたものの相馬の試合を何度も演じてみせた。相馬のクロスに合わせるタイプがいないことで結果(アシスト)こそ 少ないが鮮烈アピールとなった。ボールをもらったら手詰まりの印象のあった選手だが、サテライト柏戦で才能開花。そのまま、レギュラー奪取となった。勢いをそのままに天皇杯も優勝。今年は相馬の年となった。



氏名林 健太郎「はやし・けんたろー」
ニックネーム美白のクールガイ、美白のリベロ、やしけん、健ちゃん、やしけんサンバ?
背番号
ポジションボランチ、リベロ
出場記録−公式記録:227試合17得点−
Jリーグ:138フル出場7途中交代5途中出場4ベンチ_17得点6アシスト16警告3停止
カップ戦:39フル出場7途中交代3途中出場_2得点1アシスト8警告2退場3停止
サテライト:2フル出場
練習試合:48フル出場12途中交代12途中出場_12得点2アシスト3警告
今期記録Jリーグ:全29試合/29フル出場_1アシスト3警告1停止
カップ戦:15フル出場_2得点1アシスト4警告2退場2停止
練習試合:3フル出場3途中交代_2警告
代表経験国際Aマッチ:1試合
1990年:日本代表ユース選出
1995年:加茂日本代表選出
1999年:トルシエ代表候補入り
過去の経歴桐蔭学園/1989年:国民体育大会準優勝
−駒沢大学−
1993年:関東大学選手権準優勝、総理大臣杯ベスト4、ユニバーシアード選出、全日本大学選抜
1994年:全日本大学選手権準優勝、全日本大学選抜、関東大学リーグベストイレブン
2000年:まぐまぐまぐろん最優秀選手賞
2001年:まぐまぐまぐろんフェアプレー賞
2002年:まぐまぐまぐろんフェアプレー賞、まぐまぐまぐろんベスト11
2003年:まぐまぐまぐろんベスト11
2004年:まぐ最長時間出場選手賞、まぐ最多試合出場賞、まぐベスト11
特徴 ・ポジショニング、カバーリング、危険察知能力、パスカット、PK精度など独特なスタイルでの能力は圧巻。しかし、運動量やスピードなどの弱点が災いしてしまう試合なども多い。いつも以上に張り切りすぎて走り回ったら、終盤に足がツるという珍しいシーンも見れた。運動量をしっかりと配分できる選手。現役選手では珍しく、サッカー雑誌「サッカーダイジェスト」でコラムも隔週連載するなど 才能豊か。オチが自虐ネタに偏ってきているのも、やしけん独特なスタイル。ヴェルディサポの中でも評価が二分する珍しい選手だ。
目標 ・どう考えてもケガも無い、累積警告も無いだろう。そのまま、監督交代さえなければ全30試合フル出場が目標だ。山卓ばかり獲得する最長時間出場選手賞は今年こそ林のものだ。 目標というか、ポジションを固定してあげてくれんかねぇ。そろそろ、林を越えそうな存在も欲しいところ。
1st結果 ・貫禄の全試合出場。攻守両面で林から全てが始まるために、今後も林頼みの中盤となるだろう。ただ、ナビスコカップで1試合の出場停止をもらってしまったのはマズイ。後期も全試合を目標にやってもらうのだから。警告は少なめに。本来、林を脅かす存在である根占に期待しているのだが、今年は満足に根占を見てない。 今後もやしけんでお願いします。PKも見れるしね。
2nd結果 ・14試合フル出場。出場停止は無いと読んでいたが、ナビスコ準決勝でまさかの退場処分。おかげで1試合勿体無い事をした。中盤戦では戸川が負傷してしまい、3バックの真ん中へと入ることになった。ヴェルディのキーマンなのでやしけんが最終ラインに下がってしまうと、起点が最終ラインからになってしまうのが厄介。 それでも卒なくこなして満足の出来。天皇杯では本職のボランチに復帰、欲しかった天皇杯を制覇することも出来た。来期もやしけんでお願いします。
桐蔭学園
奥義
「體動察(たいどーさつ)の法」
・相手との駆け引きの際に、まるで相手の動きを読みきったかのように先回りする事がある。スルーパスのコースに一歩だけ横にズレてインターセプト。相手がパスミスしたかのよーな錯覚に陥られる。しかし、それはやしけんの技なのだよ。相手の筋肉の微妙な動きを察知して、相手の行動を読む事ぐらい朝飯前さ。 え? イチかバチかのギャンブルだって? 違う長年の経験が彼にここまでの技を会得させたのさ。技名は民明書房刊より抜粋。
桐蔭学園
秘奥義
「無想転生」
・ボールを持っている選手に気配を察知させないでボールを奪い取る技。特徴として取られた選手はまだ足下にボールがあるかのようなプレーをしてしまう。決して、ファールの無いボール奪取テクニックである。 最近ではエメルソンを相手に見事炸裂した。「お前はもう・・・死んでいる」ってね。
自滅技
「くるくるやしけん」
・説明しよう。パスの選択肢が一つもない、相手選手がチェックに来ている、味方選手を見ると目を背けるなどなど・・・パスの出し所に困った場合に発動する。チェックに来た相手を背負ってくるくる回り出すのだ。稀に相手をかわしてチャンスになるが、相手にパスしてしまう可能性も秘めている自滅技だ。 そういう訳でヴェルディの選手達はくれぐれも林を一人っきりにさせないように。寂しがり屋さんなので



氏名米山篤志「よねやま・あつし」
ニックネーム頭脳派将軍
背番号
ポジションセンターバック「スイーパー」
出場記録−公式記録:175試合9得点−
Jリーグ:155フル出場5途中交代1ベンチ_8得点3アシスト19警告2退場7停止
カップ戦:42フル出場2途中交代1ベンチ_2得点1警告2停止
サテライト:1フル出場1途中交代_1得点
練習試合:38フル出場13途中交代4途中出場_3得点1警告1退場
今期記録Jリーグ:全29試合/29フル出場_3得点3アシスト6警告1停止
カップ戦:15フル出場1途中交代_1得点1警告
練習試合:4フル出場
代表経験国際Aマッチ:1試合
1999年:キリンチャレンジ代表
過去の経歴−駒沢大学−
1995年:関東大学選手権優勝、総理大臣杯優勝、全日本大学選手権優勝
1996年:関東大学選手権準優勝、総理大臣杯準優勝
1997年:関東大学選手権優勝、関東大学リーグ準優勝、総理大臣杯優勝、全日本大学選手権優勝、ユニバーシアード代表、関東大学リーグベストイレブン
2000年:Jリーグフェアプレー個人賞、まぐまぐまぐろんベスト11
2001年:まぐまぐまぐろんベスト11
2002年まぐまぐまぐろんベスト11
2003年:まぐまぐまぐろんベスト11
2004年:まぐ最長時間出場賞、まぐベスト11
特徴 ・的確な指示とカバーリング、ラインの統率、ポジショニングは一品。ここ数年は屈強な猛者を相手に「トップブリーダー」ぶりを見せていたが、今年は言う事聞かない暴れん坊では無いので米山らしいプレーが観られるかも。 頭脳プレーで相手に抜かれない間合いを維持し、遅攻に追いやるプレッシャーで守備するタイプ。何も考えずにスピードで抜くタイプは嫌い。
目標 ・CBでヨネを脅かす存在は皆無。下からの突き上げは予想されるが、ヨネの牙城を崩すことは出来まい。今年もポジションは譲らないでJ30試合フル出場が目標。昨年のようなケガで泣かされるのだけは勘弁。ケガ無くシーズンを乗り切り、セットプレイから ゴールなんかも見てみたい。
1st結果 ・全試合出場。お得意のカバーリングで魅せるかと思われたが、3バック移行後は右CBで出場。カバーリングの仕事は戸川に任せ、ストッパーとしての役割へ。後ろを気にせずに守備出来る上に、時折魅せるオーバーラップは見事。直接FKでもゴールを魅せるなど今までに無い米山を魅せている。 後期も勿論全試合出場で出場停止無しで行きたいところ。
2nd結果 ・ぬぬぬ、出場停止で1試合欠場もJ14試合出場。ケガ無くシーズンを乗り切った所は評価したい。前期はセットプレイからのゴールも多かったが、後期は0ゴール。フリーキックもコーナーキックでもゴールを奪う事は出来なかった。前期が良すぎただけに後期は相手にバレたかな。 ケガ人続出の中で今年はケガ無く天皇杯優勝まで飾れたのは大きい。来期もCBは譲らない。



氏名富澤清太郎「とみさわ・せーたろう」
ニックネームカンペイヘッド、かんぺー、自称「破壊王」、ジャック・ハンマー
背番号14
ポジションセンターバック「ストッパー」、ボランチ、FW
出場記録−公式記録:18試合−
Jリーグ:6フル出場3途中交代9途中出場16ベンチ_3警告
カップ戦:8フル出場4途中交代2途中出場5ベンチ_1警告
サテライト:18フル出場2途中交代_3警告1停止
練習試合:22フル出場5途中交代14途中出場3ベンチ_2得点3警告
今期記録Jリーグ:1途中交代1ベンチ_1警告
カップ戦:3フル出場2途中交代1途中出場_1警告
サテライト:6フル出場1途中交代_2警告1停止
練習試合:8フル出場1途中交代1途中出場1ベンチ_1得点
代表経験1998年:日本代表U−16選出、日本代表U−18選出
2003年:日本五輪代表メンバー
過去の経歴−ヴェルディユース−
1998年:日本クラブユース選手権ベスト8
1999年:日本クラブユース選手権ベスト8、Jユースカップベスト8
2000年:日本クラブユース選手権ベスト4、高円宮杯ベスト8、Jユースカップベスト8
特徴 ・強靭なフィジカルで相手を潰すストッパー。スピードもあり、空中戦も負けない。性格上、アツイものを持っているので負けてるときは一気にFWの位置まで攻めあがるシーンを何度も見かける。ユースでは3年の時にFWを経験しているだけに得点能力にも秀でている。 セットプレイなどでは高さを活かしてゴールも決められる。ウベダから汚いプレーというものを学ぼう。
目標 ・昨年は見事に年間で半分の試合に絡んだ。8試合はベンチを暖めているだけではあったが、ベンチに入っただけでも毎年段階を経て成長している感じ。今年はロペスという屈強なストッパーが居なくなり、ヴェルディDF陣にストッパーというポジションがいない。今年こそ、米山と組んで Jでレギュラーを掴みたい。今年もJリーグの3分の2試合出場(20試合)を目指したい。ベンチだけは最低でも死守するぞ。
1st結果 ・サテライトは全試合出場もJリーグでは0試合。控えが1試合のみ。途中でケガをしてしまい戦列を離れる事に。3バック移行の際にはチャンス到来かと思われたが、起用されたのは戸川に李 康珍。スタイル的に李 康珍とはかぶるものがあるが、フィジカルと攻め上がりに関してはかんぺーが上。 後期は何としてもベンチ入りを目指したい。
2nd結果 ・ナビスコに途中出場、最終節にスタメンと2試合のみ。戸川がケガをしても真ん中にやしけんを持ってこられてしまいCBとしての出番に恵まれなかった。天皇杯では帰国したウベダの位置で試合に出場。そのまま、天皇杯優勝に貢献する活躍も魅せた。 ポジションがら出番を待つという具合だが、来年こそは試合に絡みたい。→レンタル移籍へ。がっくし。



氏名戸川健太
ニックネーム残忍なる知能犯
背番号17
ポジションセンターバック「スイーパー」
今期記録Jリーグ:10フル出場3途中交代2途中出場4ベンチ_1警告1退場
カップ戦:6フル出場1途中交代1途中出場
サテライト:2フル出場
練習試合:4フル出場2途中交代1途中出場_1得点
代表経験2003年:ユニバーシアード選抜「2試合出場」
過去の経歴−ヴェルディユース−
1998年:全日本クラブユース選手権ベスト8
1999年:全日本クラブユース選手権ベスト8、Jユースカップベスト8
タイトル2002年:関東大学2部リーグベストイレブン、デンソーカップ優秀賞
2003年:関東大学2部リーグベストイレブン、デンソーカップ優秀賞
特徴 ・日本大学選抜のDFという肩書きは伊達じゃない。大卒選手だけに1年目から勝負の年だ。米山、林らを相手に真っ向勝負でポジションを奪取したいところ。タイプ的にはそのまま米山の位置を狙いたい所だが、まずは米山の相方を目指したほうが 出番はありそう。詳しくはサテライトリーグで見てみようと思う。
目標 ・大卒だけに開幕から飛ばすぞ。いきなりJデビューを目指そう。ウベダは高齢というのもあるし、林はボランチ移行なども考えられる。なんとしても、CBレギュラーを取りたい。ってか、例年以上に物凄いチャンスだからね。 年間で半分の15試合ぐらいには絡みたい。まずはかんぺーとバックアッパー争いに期待するか。
1st結果 ・開幕でベンチ入り。その後は控えの座をキープ。そして、戸川に転機が訪れる。3バックへの移行と同時にレギュラーへ。戸川のために3バック変更とまで言われるシステムチェンジ。ここからケガもあったが、8試合に出場。レギュラーの座は確保した勢い。 このまま、ケガ無く後期全試合出場を目標にしていきたい。予想以上の出来に満足。
2nd結果 ・J7試合に出場。年間15試合出場という当初の目標をクリア。ナビスコ準決勝で靭帯を傷めてしまい今期絶望。これさえなければ新人王も夢じゃなかったはず。3バックのど真ん中のレギュラーを確固たるものにした功績は大きい。 今後はケガがどうなるか次第だね。年間フルで試合出場を目指そう。



氏名一柳夢吾「いちやなぎ・ゆーご」
ニックネームやなぎ、ゆーご、殺し屋イチ
背番号30
ポジション右SB「バランス型サイドバック」、CB「オールラウンダーCB」
代表経験2001年:日本U-16代表メンバー
2002年:日本U-17代表メンバー
2003年:日本U-18代表メンバー
ユース記録全52試合/28フル出場8途中交代3途中出場3ベンチ_3得点1アシスト1退場1停止
昨期記録Jリーグ:4フル出場2途中交代4ベンチ_1得点1警告1退場1停止
カップ戦:1ベンチ
サテライト:8フル出場5途中交代1途中出場_2アシスト3警告1停止
練習試合:12フル出場2途中交代2途中出場_1得点1退場
今期記録サテライト:5途中交代1途中出場_2アシスト2警告
練習試合:7フル出場1途中交代2途中出場_1得点1退場
タイトル2001年:まぐユースベスト11
2002年:まぐユースベスト11
特徴 ・本職は右サイドバック、トップではCBとして起用されている。一部のファンには未だに根強く右サイド案を推す者がいるほど。高校生年代では飛びぬけたフィジカルを持ち、コーナーキックなどのセットプレイではゴールも決める事が出来る。 CBでもストッパーからスイーパーまで何でもござれ。同じユースの先輩かんぺーを押しのけてでもレギュラー争いをしたいものだ。
目標 ・昨年はユース所属だったにも関わらず、あれよあれよでトップ昇格を果たした。しかも、Jデビュー、ゴール、退場と何でも有り。今年はあそこまでチャンスに恵まれる事は無いだろうと思う。今年は無難に自分のプレースタイルから、どのようなポジションを狙っているのか。 CBは全部で5人、外人入れれば6人にもなる。だが、出場停止、ケガなどを考慮に入れるとJ出場も十分可能性はある。今年もJの舞台に立ちたい。
1st結果 ・サテライトは全試合出場。どのポジションを争っているのかは微妙だったが、3バックへの変更後に右CBへ。米山の位置を争う格好だ。3バック移行のおかげでチャンスはある。後はケガをせずにじっくりと出番を待つ。誰にも負けないフィジカルでも身に付けて、破壊王かんぺーに少しでも 近づき幅を広げたいところ。
2nd結果 ・サテライト全試合出場・・・といきたいところだったが、出場停止を1試合くらっちまいました。まぁ、これはご愛嬌。3バックの右を狙いたいところだったが、米山の牙城を崩すのはかなり困難。1日1日じっくりと前へ進むしかない。 サテライトでは強面CBコンビかんぺーとのタッグマッチもかなり強力。そこを塗師がかなり中和してくれていたが、面白い3バックでもあったぞ。→レンタル移籍。



氏名李 康珍「い・がんじん」
ニックネームイイ感じ♪李 康珍、鳳凰脚
背番号31
ポジションDF「ストッパー」、DMF
今期記録Jリーグ:6フル出場1途中交代4ベンチ_1警告
カップ戦:5フル出場2途中出場4ベンチ_1得点1警告
サテライト:2フル出場1途中交代
練習試合:2フル出場2途中交代2途中出場1ベンチ
代表経験2002年:韓国U−16代表「アジアジュニアユース選手権(全6試合フル出場2警告)」
2003年:韓国U−17代表「ワールドジュニアユース(全3試合/2フル出場1途中出場)」
2003年:韓国U−18代表「アジアユース一次予選(全2試合フル出場)」
2004年:韓国U−19代表「アジアユース選手権優勝:全6試合フル出場」
特徴 ・17歳、4月で18歳かな。若くして韓国Kリーグ水原三星トップチームに在籍。昨年行われたアジアユース一次予選の代表メンバー。モンゴル戦ではスタメンフル出場を果たしている。 韓国の期待を背負っているのにヴェルディが2年契約で獲得。ヴェルディの必殺青田買いなのだろうか。韓国では「ホンミョンボU世」と評価されている逸材。
目標 ・2年契約なんだって? Jデビューは無いだろうと思う(外人枠で)のでサテライトリーグへの全試合出場で鍛えちゃいましょう。
1st結果 ・まさかのJデビュー。しかも、4試合に出場する快挙。いや、予想外でした。3バックへの移行と戸川の負傷が重なって出番を得た。決して、高いパフォーマンス自体を発揮出来た訳じゃなく、危なっかしい感じもあった。GKやDFとの連携面ではコーチングなどに難有り。 義成が迷うシーンも多々あった。だが、フィジカルやスピードなどの韓国特有の強さはあるだけに後期も大切なバックアップとして起用の機会も充分ある。後期の目標は日本語のお勉強かも。出番はあるぞ。
2nd結果 ・J3試合出場にベンチ4回。5試合ほどアジアユースに出場していた事も考えれば今年は満足の行く日本デビューだったんじゃないでしょーか。しかも、森本と戦ったアジアユースでは見事に日本を下して優勝も決めた。 稀に判断面で若さが見られるシーンもあるが、それらをひっくるめても活躍出来たと思う。天皇杯では3バックの真ん中、戸川の位置に入って優勝に貢献。ACLで水原三星と戦う事があるかもしれないね。
超必殺技
「鳳凰脚」
・気力ゲージが満タンか体力ゲージが赤く点滅している場合に繰り出せる超必殺技。相手に猛然と突進していき通常技を連発する、通称乱舞系の技となりフィニッシュは飛燕斬というバック転蹴りで相手を倒す。やり方は下+左下+左・・・・おっとと、失礼。 自分の怒りが満タンで体力が残りわずかな時に稀に発動する。相手に向かって(ボールには行かない)ヒザを突き出すようなモーションで相手を潰す技・・・むろん、ファールです。たまにテンパってるとなりやすい。





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